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Q&A

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Q調査を実施するタイミングはいつが良いですか?

建物の形状・配置が決まった状態で、且つ予定地が更地の状態で行います。 建物配置が決定していない場合や既存家屋がある状態での調査は再調査(有償)を実施しなければならない可能性があります。

Q依頼をしてからどのくらいの日数で調査に入れますか?

調査希望日は余裕を持ってお申込みください。現在依頼を受けてから地盤調査実施まで約5営業日程要しています。

Q調査結果はいつ届きますか?

調査結果は調査日より3営業日以内にFAX送信いたします。その後、詳細なデータや現場写真を添付した「地盤調査報告書」(2部)を調査日から1〜2週間で発送いたします。

Q調査後に盛土の計画がありますが、調査は盛土施工後でなければいけませんか?

原則、盛土施工後の調査としておりますが、調査後に盛土を行う場合、事前に盛土計画の情報をいただければ、盛土を考慮した判定をする事が出来ますので、盛土施工前の調査でも対応可能となります。

Q基礎仕様計画書の杭の仕様で杭の配置2.0m以内とありますが、2.0mを超える仕様とすることは可能でしょうか?

ビルダー様で基礎の構造検討の上、JHSで確認し、仕様に問題が無いと判断できる場合は対応可能です。

Q建物が擁壁の上にかかる場合は、杭はどのように配置したらよいでしょうか?擁壁の底盤にのせてもかまわないでしょうか?

擁壁底盤を避けて杭を配置し、基礎補強をする、又は、設計者が擁壁の安全性を確認した上で、擁壁に載せるのどちらかになります。但し、擁壁の不具合による事故は免責となりますので注意ください。

Q杭の施工計画において杭径を139.8から114.3に変更することは可能ですか?

杭の施工計画において杭径を変更すると杭1本当たりの支持力が変わりますので、必要本数については再検討が必要になります。

Q柱状改良工事で地中障害物にあたって所定の深度まで施工できない場合、どうしたらよいでしょうか?

地中障害物は支持層となりえませんので、撤去の上施工を行うか、コラムを偏芯させて施工し、基礎補強を行うかのどちらかになります。

Q置換え工事の判定の際、置換え材料はどの様な物を使用すればよいでしょうか?

置換えの目的は、部分的に軟弱な地盤を良質の物に置き換え締め固めることです。従いまして、置換え材料は、締め固め地業に適した材料を使用してください。代表的な材料としては、マサ土や砕石(RC-40〜0材やC-40〜0材)等があります。

Q事前に行ったボーリング調査のデータを考慮して、判定をしてもらうことは可能ですか?

ボーリングデータや土質試験結果等が有る場合は、スウェーデン式サウンディング試験のデータと併せて、解析することは可能です。資料をご提出願います。

Q支持力20kN/m2未満となっていますが、平板載荷試験による判定は可能ですか?

平板載荷試験での評価は、評価可能な深度が平板の直径の2倍程度までとなるため、平板載荷試験のみでは判定を行いません。

Q住宅の必要設計支持力はどの程度見込んでいますか?

地盤サポートシステムの申込書に必要設計支持力の記載が無い場合は、木造2階建てでベタ基礎は20kN/m2、布基礎は30kN/m2、木造3階建てでベタ基礎は30kN/m2、布基礎は50kN/m2の必要設計支持力で、判定を行っております。

Q一般に、土壌汚染について調査する場合の項目はどのようなものがありますか?

環境省にて、人の健康及び生活環境の保護を目的とした土壌環境基準として揮発性有機化合物(VOC)、重金属、農薬、PCBなどの27項目が指定され、それぞれ基準値が定められています。

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