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アンダーピーニング工法

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アンダーピーニング工法とは、ジャッキを用いて傾いた住宅を水平に戻す工法です。住宅の荷重を反力に50cmから100cmの鋼管杭をジャッキで圧入しながら溶接などで連結し、支持地盤まで到達させ住宅を水平に戻し支持させます。

以下は基本的な施工手順です。
①沈下測定:オートレベル等を使用して測定し、最初の測定日から6ヶ 月以上経過してから2回目の測定を行います。その結果から沈下が進行中か否か判断します。また、ボーリング調査やスウェーデン式サウンディング試験などの地盤調査も併せて行います。
②ジャッキセット:住宅の基礎下の土を掘り起こし固定ベース・ジャッキを設置します。
③鋼管挿入:住宅の荷重とジャッキの力を利用して地盤に鋼管杭を打ち込んでいきます。
④打設:支持層まで届いた杭を反力にして家を支え、ジャッキアップを行い、住宅の沈下・傾きを水平に戻します。
⑤ジャッキアップ部補填:ジャッキ取り外し後、コンクリートまたは モルタルを充填し、隙間を埋めます。

沈下修正だけでなく、建物に隣接して掘削が行われる時など、工事による影響から地盤が沈下する恐れがある時には、 あらかじめ沈下事故に対する防護策としてもアンダーピーニング工法は用いられています。

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